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    3/26/2008

    飛び込み営業

    先日、某TV番組(カンブリア宮殿:テレビ東京) で、某大手の車会社(TとH) の営業の方が出演され、各企業における営業活動の手法を紹介していました。
    私は、この某TV番組が好きで欠かさず見るようにしており、毎週、新たな発見があります。

    今回は、T 社での飛び込み営業が一つのトピックとなっていました。そして、私の職責上、個人情報について考えながら TV を見るということになります。
    個人宅への飛び込み営業ですから、個人宅の表札を見、様子を伺い、話をしたり、チラシをポスティングしたり、というような活動で、かなりの確率で断られるようです。
    Return of Investment (ROI) を考えると、商材によっては、非常に効率が悪いかもしれません。そして、「断れるために行っている」と語られていたように、精神的には厳しい仕事です。

    私が感じたのは、飛び込み営業は、営業ではなくフィールド マーケティングに近いのではないだろうか ということです。
    売ることを目的とせず、調査とデータ収集を目的とするのであれば、気持ちの持ちようも違うかもしれません。そして、それを個人の財産・記憶にとどめず、データベース化(家の規模、所有台数、買い替え時期、車検時期など)し、戦略的に営業を行うのであれば、その労力は妥当性が生じてきます。
    しかし、これは正しく ROI が管理されていなければ意味がありません。人員リソースと売上、運営コスト等を比較する必要があります。しかし、このレベルの話になると個人単位では無理なので、企業全体での取り組みが必要となります。会社のトップが、自社の営業をどのように考えるのかということに左右されます。

    番組内で T 社と共に出演していた H 社では、飛び込み営業は行っておらず、店舗に来てもらう戦略だそうです。
    同じ車の売り方でも大きな違いがあり、興味が尽きません。

    事務局長 久保田

    3/24/2008

    Visio IT 資産見える化ツール(VIViD)

    資産管理は、個人情報と同様に棚卸しと可視化が必要です。
    企業における情報セキュリティ担当者は、同時に、IT 資産の管理者となっている事も多いのではないでしょうか?
    私の部署ではありませんが、弊社で以下のツールをリリースしていますので、ご興味のある方はご覧になってください。

    Visio IT 資産見える化ツール(VIViD)

    効率的な管理は、もちろんツールだけでは解決しませんが、効果的なツールなしでは捗らないのも事実です。
    自社に合った管理方法を見つけ、人的負担を軽減した上でリソースの選択と集中が求められます。

    事務局長 久保田

    3/3/2008

    「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の一部改正について

    表題のとおり、経済産業省ガイドラインが一部改正されました。
    詳細は、以下の Web ページをご参照ください。
    「個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン」の一部改正について

    個人情報の取扱いの有無に関わらず、委託先の管理は重要なファクターです。
    委託先は、その関係性はともかく、他社になるわけですから、契約だけで担保できないようなリスクも存在します。

    いずれにせよ、顧客をどれだけ大切にしているかとうことが、実業務の方向性にも影響してきます。
    経営者層は、世の中の風潮を読み、自社の企業文化としていく心構えが必要です。

    事務局長 久保田